童話館出版

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サムぼうやのボール (4-924938-03-3(T-1298))

サムが庭にいます。袋の中からボールを出して遊びはじめました。こねこのキティがやってきて、サムのボールをとりました。キティはボールをとりました。キティはボールで遊びます。サムはキティからボールを取り戻します。でも…一緒に遊ぶのが一番です!

作:バルブロ・リンドグレン
絵:エバ・エリクソン
訳:あきのしょういちろう

出版年月:1993.12
ページ数:32p
サイズ:16.7×15.2×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり
少し汚れあり

売り切れ
C$4.75
ちいさいひと(2冊セット) (4-88750-097-6(T-1972:1973))

 『にこにこエマ』『くまくんはどこ?』の2冊セット。 
 エマは、洋服をちゃんと着ることができますが、逆さまに着てみたくなることもあります。それに、積み木を高く積めてごきげんなときもあれば、うまくいかず、腹を立てるときも…。エマをとおして、幼い人の等身大の日常を描きます。身近にいる幼い人が、ますます愛おしくなる絵本です。『にこにこエマ』より。

文・絵:グニラ・ヴォルデ

訳:つばきはらななこ

出版年月:2007.02(2017.02版)
ページ数:24p/冊

サイズ:17.3×16.5×0.7cm/冊

ハードカバー

売り切れ
C$9.00
あかいくるまのついたはこ (4-924938-35-1(T-1776))

庭の木の下に、赤い車のついた箱がおいてありました。庭の木戸は開けっ放しです。好奇心いっぱいの動物たちは、木戸を通り抜け、箱をめがけてすすみます。はじめに雌牛が、のぞきます、じろじろ、じろじろ。次に太った小馬も、なんだろな。こんどはうさぎが、ぴょん、ぴょん。それから4ひきのこがもを連れた母さんがもも、つづきます。こねこも、こいぬも…。そのうちに、箱の中から、まあるい頭が…。あだやかな日々をゆったり過ごす好奇心いっぱいの動物と、みんなに愛される幼い子どものふれあいが、牧歌的な、あたたかい絵本になっています。アメリカで長い間読みつがれた名作絵本の一冊で、日本語に初めて翻訳されました。

作:モウドとミスカ・ピーターシャム

訳:わたなべしげお

出版年月:1995.03(2001.10版)
ページ数:32p

サイズ:26×20.5×0.8cm
ハードカバー

表紙にキズあり

売り切れ
C$6.00
かぜさん (4-88750-137-9(T-1970))

かぜさんは、男の子が浮かべる舟に息を吹きかけ、野の綿毛を舞いあがらせ、男の子と友だちに。幼い子だけに与えられた感性の世界。かぜさんは、男の子が浮かべる舟に息を吹きかけ、野の綿毛を舞いあがらせ、男の子と友だちに。幼い子だけに与えられた感性の世界。

作:S・V・オルファース

訳:さがの弥生

出版年月:2012.12(2017.11版)
ページ数:18p

サイズ:27.7×21×0.7cm

ハードカバー

売り切れ
C$6.50
あなたってほんとにしあわせね! (4-924938-08-3(T-1372))

今までは、おかあさんとおとうさんとわたしだけだった。でも、おかあさんがもうひとり、赤ちゃんを生むことになり、わたしに弟ができた…。赤ちゃんとわたしが、きょうだいとして仲良くなる様子をほほえましく描く絵本。

作:キャスリーン・アンホールト
訳:星川菜津代

出版年月:1994.06(2009.04版)
ページ:30p
サイズ:24.8×21×0.7cm
ハードカバー

売り切れ
C$6.00
アルどこにいるの? (4-88750-005-1(T-1971))

男の子の愛犬アルがある日人混みにまぎれて行方不明になってしまいます。男の子はアルを見つけるためちらしを貼ったり、一生懸命探します。

作:バイロン・バートン

訳:はるみこうへい

出版年月:1998.10(2016.02版)
ページ数:32p

サイズ:22.4×18.4×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$6.00
はないちもんめ (4-88750-011-2(T-1961))

わらべうたを13曲、童謡を11曲紹介。付属のCDには、わらべうたのみが収録されています。CDは子どもに聴かせるものではなく、大人が聴いて覚えるためのものです。わらべうたには、古くから伝えられてきた、私たちの国の季節感・暮らし・思いなどが込められ、子どもにやさしいリズム・メロディーで語ります。

絵:ひろのたかこ

出版年月:1999.08(2017.07版)
ページ数:56p

サイズ:20.3×19.5×1cm

ハードカバー

カバー付き

CD付き

C$10.00
モーっていったのだあれ? (4-88750-004-4(B-1032))

毎朝、おんどりは、屋根にのぼって時をつくります。「コケコッコー」。いつも誰も応えないのに、ある朝、誰かが言いました。「モー」。しかけのカラフルな頁をめくるたびに、いろんな動物とその鳴き声が。「ヒーホー」「ニャーオ」「ブーブー」。さて、「モー」っていったのはだあれ?

文:ハリエット・ツィーフェルト

絵:シムズ・ターバック

訳:はるみこうへい

出版年月:1998.11(2016.10版)
ページ数:32p

サイズ:20.5×21×0.9cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$5.50
伝承 おりがみ・あやとり 2冊セット (4-88750-022-8(J-405:406))

《おりがみ》この「折り紙の本」では、ゆびにんぎょう、かぶと、ひこうき、しゅりけん、ゆり、おばけ、たからぶねなど、簡単なものから少し難しいものまで40通りを紹介しています。

《あやとり》日本に伝えられてきたあやとりを43通り紹介。1本の結ばれたひもを指先にのせ自由にあやつって、ゴムやはしご、ちょうの形を作りだそう。親と子、家族で紡ぐあたたかい時間のために。

編:童話館出版編集部

絵:ヤスダイクコ

出版年月:2001.03
ページ数:48p/冊

サイズ:22.7×18.5×0.7cm/冊

ソフトカバー

付録はありません

少し汚れあり

C$9.00
かえでがおか農場のなかまたち (4-88750-000-6(L-862))

かえでがおか農場に住んでいるのは、私たち家族、犬、馬、ブタ、ガチョウとにわとり、めうしとやぎとひつじ。
それからねこ。農場のまわりには、森の小動物たち。
たとえば、ねこのマックスは、ネズミやウサギやリスをつかまえて食べてしまいます。そうしておのこしを、人間にわけてくれます。
個性的なそれぞれを紹介しながら、季節と自然に包まれた日々を語ります。

作・絵:アリスとマーティン・プロベンセン

訳:乾侑美子

出版年月:1998.04(2009.09版)
ページ数:57p

サイズ:33×24×1.1cm

ボードブック

表紙にキズあり

C$10.00
天人女房 (4-88750-162-1(L-863))

むかし、若い牛飼いの男が、川で水浴びをしている天人に一目ぼれをしました。男が天人の羽衣を隠すと、天人は天に帰れなくなり、二人は夫婦に。それから7年の時が過ぎ、夫婦は二人の子どもとともに幸せに暮らしていました。ところがある日、天人は男が隠していた羽衣を見つけ、子どもを連れて天に帰ってしまいます。男は村人の知恵を借り、天人と子どもに会いに行くため天の国へのぼります。そこで、男は天人の父神と母神に、自分をむこにしてくれるよう頼みこむのですが…。

再話:稲田和子

絵:太田大八

出版年月:2007.07(2020.06版)
ページ数:40p

サイズ:26×22.5×0.7cm

ハードカバー

C$8.50
くんくんよろよろ 2冊セット (4-88750-068-6(B-1010))

幼い人の、日常のなにげない動作を、シンプルな絵でユーモラスに描きます。「すう」では、ベビーサークルの赤ちゃんの目の前で、男の子が赤ちゃんのミルクをすってますよ。(『くんくんあらら』)。
 男の子とぬいぐるみのくまくんが、水道から水をバケツにくんで、おうちにおでかけです。でも、とんでるカを「うつ」と、よろけてバケツの水を「こぼす」。そして、こぼれた水を「ふく」「しぼる」。(『よろよろぽん』)

文・絵:ジョン・バーニンガム

訳:ほしかわなつこ

出版年月:2005.09(2016.08版)
ページ数:18p

サイズ:16.7×18×1.5cm

ハードカバー

ケース付き

C$8.00
こぶたのプーと青いはた (4-88750-208-6(L-823))

こぶたのプーは学校が大好きです。でも、月曜日と水曜日と金曜日の体育だけは大嫌い。でんぐりがえしの授業は、どんなに頑張っても前に転がりません。「いったいぜんたい体育なんて、なんのためにあるんだよ」と、プーはつぶやきます。金曜日の、体育の時間は『はたとりきょうそう』。赤組のプーは自分の陣地で動かないつもりです。その時、あらいぐまのラクーンがプーに作戦を耳打ちします。不安顔のプーに向かってラクーンは言います。「へいきよ。だって、これはあそびなんだから」ラクーンの言葉に押されるように、プーは青いはたに向かってまっしぐら。生まれてから今までこんなに速く走ったことはありません。「きみ、やったね!」青組も赤組も、皆がプーを取り囲んで、喜び合っています。

作:カーラ・スティーブンズ

絵:レイニイ・ベネット

訳:代田昇

出版年月:2001.02(2020.12版)
ページ数:54p

サイズ:21.7×18.8×1cm

ハードカバー

C$5.75
地下鉄ねずみのミニー どぶねずみ大作戦 (4-88750-233-8(L-824))

ミニーは、地下鉄のトンネルに住んでいるはつかねずみの女の子。ある日、ミニーがはつかねずみのスーパー“デュボネの店”に預けておいたりんごがなくなってしまいました。それだけではありません。ピーナッツも、チョコレートも消えてしまったのです。きっと、どぶねずみたちの仕業にちがいありません。はつかねずみたちは、どぶねずみたちをめったうちにすべく、計画をたてます。

作:イレーヌ・シュワルツ

絵:ミシェル・ゲー

訳:山脇恭

出版年月:1997.08(2021.03版)
ページ数:68p

サイズ:21.7×18.8×1cm

ハードカバー

C$5.75
三びきのたんてい (4-88750-178-2(L-825))

動物の国に住むこぶたくんとうさぎくん。2ひきはたんていと名乗っていますが、まだ一度も事件を解決できていません。そんななか、次々と飛行機が墜落する大事件がおこります。さっそく調査に乗りだした2ひきの前に信じられないような名探偵が現れて…。(「かとりせんこうのなぞ」より 他5話収録) 長新太さんの挿絵もとてもユーモラス。読み物が苦手なお子さんにもおすすめですよ!

文:小沢正

絵:長新太

出版年月:2013.09(2020.08版)
ページ数:104p

サイズ:21.5×18.8×1.3cm

ハードカバー

C$5.75
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん (4-924938-24-3(K-1516))

むかし、丘のうえのちいさな木の家に、ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさんとちいさな木ぼりのおかみさんが暮らしていました。二人の家は赤い屋根のすてきな家で、納屋やぶたの家、ひつじを飼うのにちょうどよい場所、犬の家があるのに、住んでいるのは、二人だけ…。「一緒に暮らす動物さえいてくれたら、ここは世界で一番楽しい農場になるだろうに。」
そう思い二人は、船長さんにお願いして動物達を連れてきてもらいます。

文:アリス・ダルグリーシュ

絵:アニタ・ローベル

訳:星川菜津子

出版年月:1994.11(2020.03版)
ページ数:32p

サイズ:24×17×0.8cm

ハードカバー

C$5.75
はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし (4-88750-200-0(L-801))

ハンバートは、荷車を引く馬で、くず鉄集めのファーキンさんと一緒に働いていました。毎日ふたりは、いらなくなった金物を集めて、ロンドンの町をまわります。ある日、ビール工場の馬たちが、明日、市長さんの馬車を引くことになっていることを知ったハンバートは、世の中は本当に不公平だとなげきます。けれど当日、市長さんの行列が進みはじめたとき、たいへんなことが。

作:ジョン・バーニンガム

訳:じんぐうてるお

出版年月:1999.04(2020.11版)
ページ数:32
p
サイズ:27×21.5×0.7cm

ハードカバー

C$6.50
南の国へ おもちゃの旅 (4-924938-54-0(L-802))

くまのぬいぐるみのテオドールは、古くなってあちこち傷んできたので、ゴミ捨て場に捨てられます。その夜、テオドールは夢をみます。南の国でたくさんの子どもたちと幸せに暮らしている夢を。おなじように捨てられていた木馬のガスパールに夢の話をすると、一緒に行くことに。途中、木の牛、人形、こわれたきつつきのおもちゃ、こわれた赤いトラクターなどを仲間にいれて、南の国を目指します。大きな川を渡らねばなりません。そんな時も、みんなで力を合わせて乗り切っていきます。いろんな人達が住む町を過ぎていって、いろんな人と仲良しになって、おまけに、傷んだおもちゃを直してくれる町だってありました。そして、最後の航海。南の国へ。

作:ハンス・ウルリッヒ・シュテーガー

訳:ささきたづこ

出版年月:1996.03(2021.02版)
ページ数:48
p
サイズ:30.5×21.8×0.8cm

ハードカバー

C$6.75
ジャスミン (4-88750-236-9(H-923))

 めうしのジャスミンは、農場の裏庭で羽飾りのついた帽子を見つけました。
 帽子をかぶったジャスミンを見て、農場の動物たちは大笑い。でも、笑ってはみたものの、実はみんな、帽子をかぶったジャスミンが気になって仕方がありません。みんなが帽子をかぶりだすと、今度はジャスミンが…。

作・絵:ロジャー・デュボアザン

訳:さがの弥生

出版年月:2012.03(2021.03版)
ページ数:32
p
サイズ:26×21×0.8cm

ハードカバー

C$6.00
ペンギンのヘクター (4-924938-76-9(T-1788))

別の動物園に移される途中、トラックから落ちたペンギンのヘクター。森の中でいろいろな鳥たちと出会い、「ぼくは鳥だ」といいますが誰も信じてくれません。すっかり自信を失ってしまい…。1978年佑学社刊の再刊。

文:ルイーズ・ファティオ

絵:ロジャー・デュボアザン

訳:岡本浜江

出版年月:1997.07
ページ数:32p

サイズ:26×20.6×0.8cm
ハードカバー

裏表紙の内側に記入あり

C$5.00
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