童話館出版

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マリールイズいえでする (4-924938-64-5(K-1412))

マリールイズは、マングースの女の子。「いつもは、よい子です。でも、ある日、わるい子になりました。」いたずらが過ぎて、お母さんに、おしりをぶたれます。虫の居どころの悪かったマリールイズは宣言します。家出して、新しいお母さんを探しに行くわ。

作:N.S.カールソン

絵:J.アルエゴ、A.デューイ

訳:星川奈津代

出版年月:1996.08(2004.08版)
ページ数:32p
サイズ:26×20×0.8cm
ハードカバー

表紙にキズあり

C$5.00
みつけたものとさわったもの (4-924938-2(K-1377))

頭に白いぶちのあるナップとしっぽに白いぶちのあるウィンクル。二匹の犬は一本のほねをほりあてました。しかし、先に見つけたナップと先にさわったウィンクルは一本のほねはどちらのものか言い争いになり…。

作:ウィルと二コラス
訳:晴海耕平

出版年月:1997.11(2008.07版)
ページ数:32p
サイズ:28.2×21.5×1cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$5.75
はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし (4-924938-92-2(L-681))

ハンバートは、荷車を引く馬で、くず鉄集めのファーキンさんと一緒に働いていました。毎日ふたりは、いらなくなった金物を集めて、ロンドンの町をまわります。ある日、ビール工場の馬たちが、明日、市長さんの馬車を引くことになっていることを知ったハンバートは、世の中は本当に不公平だとなげきます。けれど当日、市長さんの行列が進みはじめたとき、たいへんなことが。

作:ジョン・バーニンガム
訳:じんぐうてるお

出版年月:1999.04(2011.11版)
ページ:32p
サイズ:27×21.5×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$6.00
ハーキン 谷へおりたきつね (4-88750-046-4(L-682))

ちいさな山のうえに家族といっしょにくらしているきつねのハーキン。ある夜ハーキンは、とうさんぎつねの言うことを聞かず谷へおり、狩人に見つかってしまいます…。

作:ジョン・バーニンガム
訳:あきのしょういちろう

出版年月:2003.05(2011.04版)
ページ:32p
サイズ:26.5×21.7×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$6.00
ねこのオーランドー 農場をかう (4-92938-68-8(L-647))

ねこのオーランドー一家は、こねこたちの誕生日を祝って、ピクニックに出かけました。その道中、ミルクを分けてもらおうとバターフィールドさんの農場に寄ると、おかみさんが元気をなくしているではありませんか。しかも、納屋は壊れているし、そこらじゅうがひどいありさま。おかみさんひとりでは、農場をきりもりできず、悩んでいたところだったのです。そこでオーランドーは、こねこたちの誕生祝いにと農場を買い、家族みんなで経営していくことにしたのでした。

作・画:キャスリーン・ヘイル
訳:脇明子

出版年月:1996.11(2004.10版)
ページ:32p
サイズ:36.5×26.5×1cm
ハードカバー

C$9.00
あげる (4-88750-101-0(K-1195))

わたし、いろいろな人に「あげる」の。すると、みんなうれしそう。弟が、私の積み木をこわしたら、げんこうつを「あげる」…?

文・絵:シャーリー・ヒューズ
訳:ほしかわなつよ

出版年月:2008.10(2010.07版)
ページ:17p
サイズ:25.7×23.5×0.7cm
ハードカバー
表紙に汚れあり

C$5.25
ずどんといっぱつ (4-924938‐36‐X(K-969))

シンプはちっぽけで、ふとっちょで、誰が見たってみにくいめすの仔犬です。追われてもぐり込んだサーカスで皆が親切にしてくれましたが、ピエロのおじさんは心配ごとがありそう…。

作;ジョン・バーニンガム
訳;わたなべしげお

出版年月;1995.03(2006.07版)
ページ数;32p
サイズ;27×21.5×0.8cm
ハードカバー
表紙角にいたみあり
少し読みしわあり

C$5.75
みんなのベロニカ (4-924938‐73‐1(L-430))

動物園から農場にやってきたかばのベロニカ。気持のよい性格のベロニカは、農場の動物たちと仲良しになろうとします。でも、動物たちは、本当はベロニカに興味はあっても、よそものだからと、冷たい態度。ベロニカは次第に元気をなくし、とうとう自分の小屋から出てこなくなりました。そうなると、みんなは心配になってきます。でも、みんなで、ベロニカのために何かをしようとはなりません。
そんな時、馬のストローが言いました。「あれは、なぜ でてこないのかねえ」すると、がちょうのペチューニアが

作・絵;ロジャー・デュボアザン
訳;神宮輝夫

出版年月;1997.06(2017.09版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.5×0.7cm
ハードカバー

C$6.25
白い馬をさがせ (4-88750-001-3(H-467))

迷子の犬ラバーは猫のスクウィンタムの助けをかり、故郷を目指します。でも、手がかりは丘の斜面に見えていた白い馬だけ。

作;ディック・キング=スミス
絵;ラリー・ウィルクス
訳;谷口由美子

出版年月;1998.06(2009.08版)

ページ数;180p
サイズ;22.4×15.7×1.6cm
ハードカバー

C$5.50
ねんねんよー こどもにうたってあげるこもりうた (4-924938-84-X(B-206))
お母さんの声で歌われる子守唄ほど、赤ちゃんや幼いひとの心を安らぎに導くものはありません。子守唄は、子どもを愛おしく思う気持ちから、自然と歌われはじめたもの。ですから、赤ちゃんの耳に心地よくて、歌い手の声帯に負担をかけない音程がよいのです。この絵本は、そのような研究を踏まえてつくられました。14曲が紹介され、美しい絵とともに、楽譜が添えられています。
また、それぞれの子守唄がCDに収録されています。でも、CDは、親が聴いて覚えるためのものです。親自身の声で歌うのが大切なのです。そして、そこに、親としての満足感と喜びも生まれます。

絵;ましませつこ

出版年月;1998.07(2006.01版)

ページ数;36p

サイズ;26.2×25.2×0.8cm
ハードカバー
カバー付
カバーに破れあり
CD付

C$8.00
絵本の森の魔法の果実 ((A-27))

こどもの心を満たす絵本・こどもの本を、こども達へ手渡したい。そんな願いのこもったネットワーク「童話館ぶっくくらぶ」の会員から寄せられた、絵本・こどもの本を仲立ちにした子どもと家族の物語。

著者;川端 強

出版年月;1999.06(2001.09版)
サイズ;20.7x15.7x2.8cm
ハードカバー

C$4.50
バラライカにみせられたねずみトラブロフ (4-88750-108-6(L-78))
ヨーロッパの中ほどにある、雪深い村の宿屋にすんでいるねずみのトラブロフ。毎晩、楽士たちの音楽に聴きほれています。
バラライカが好きになったトラブロフは、バラライカ奏者になることを夢見て、楽士たちの巡業のソリにこっそり乗り、修行の旅へ。

作;ジョン・バーニンガム
訳;あきのしょういちろう

出版年月;2010.03
ページ数; 32p
サイズ;27.2×20.8×0.8cm

ハードカバー

C$5.00
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